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VR/AR Startups

よくわかるVR/ARスタートアップ

VR/AR領域で伸びるスタートアップとは何か?

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スマートフォンGPSが使いやすくなったことで、オンラインの情報を見てオフラインのお店に送客するO2Oという言葉が生まれました。しかし、O2Oという言葉はソリューション企業が顧客を獲得するためのバズワードに過ぎず、GPSの普及で伸びたのはRettyやUberなどスマートフォンでレストランレビューやタクシー配車をできるようにした、各業界の課題をGPSも活用して解決するサービスを提供したスタートアップでした。

VR/ARにおいても、同じようなことが起きるのではないかと思います。つまり、VR/ARという言葉の広がりによりソリューション企業が伸びるものの、VR/ARの恩恵を受けるスタートアップは、何かしらの業界の課題をVR/ARも活用して解決するサービスを提供するスタートアップだろうということです。

例えば、DVERSEもSYMMETRYによって設計の課題を解決しようとしています。また、cluster.もカンファレンスの開催を支援するサービスです。AR領域でも下記の様なサービスはわかりやすいですね。

jp.techcrunch.com

VR/AR領域でスタートアップをする場合には、どの業界の課題をVR/ARを使って解決するのかという視点で考えるのが良いのかなと思います。

VR/AR領域のスタートアップを起業しました。社員・インターン(特にUnityエンジニア、3Dデザイナー)に興味がある方はTwitterやtanigo[at]gmail.comまでご連絡ください!

twitter.com